初めての国に行って一番わくわくするといえばやっぱりお店、かも。
普通のスーパーとか商店が楽しい。
↓シナイアのお店。ルーマニアン・プロダクトでいっぱいでした。

↓ルーマニアはハム、ソーセージが美味しい。

↓このお店で買ったお菓子。手作りだそうです。
右のチョコクッキーは半分食べた状態になっております。
それぞれ50円以下。素朴な味で美味しい。

↓シギショアラのワインカーヴ。テオさんのお店。試飲後、ロゼを一本買って帰りました。

↓ブカレストのスーパーで。
シビウSibiuサラミがちょっと高価だけど美味しいと聞いていたので2本買いました。奥にある表面が白いのがそうです。脂肪分がたっぷりのサラミです。

↓朝食にも出るハムやソーセージ、あっさりしていて本当に美味しかったです。
ベルギーのものはどうしても塩辛いものが多いので、久しぶりに美味しいハムを食べた、という気がしました。そう考えるとやっぱりベルギーは寒い地方なんですよねー。

↓うちに持ち帰ったワイン(主にフェテアスカ種のものを)とシビウ・サラミ。

↓そして。じゃーん!ルーマニアが誇る化粧品、
ジェロヴィタールももちろん買って帰りました。友達からの注文も含めて。過去記事は
こちら。
外国人価格とルーマニア人価格がある、と聞いていた謎が解けました。
ほぼ同類の商品に3段階ランクがあり、一つ目は今まで通りの容器と地方工場産の中味でお値段も安いもの、二つ目はブカレスト工場産で容器と中味も若干ヴァージョンアップしてあるもの、三つ目は外国輸入用でとにかく容器を豪華にしているもの、とのことです。別に人を見て売っているわけではなく、どれを買うかはそれぞれの好みということですね。相談にのってくれたお姉さんは「夜用のアンチ・エイジングクリームはヴァージョン・アップの方にして、デイ・クリームは今までので安い方で充分だと思う」という的確なアドヴァイスをくれました(外国向けのは本当に容器だけだからここで買う意味はなし)。その夜用の高い方でも計算すると5ユーロくらいよ。有り得ないくらい安いなぁ。ルーマニアの空港免税店には海外輸出用の高いのしか置いてなく、日本では更に跳ね上がって2万円前後なのだ。これだったら例え効果なくても許せてしまうお値段・・・。
↓ルーマニア記事、終わり。後はお土産を少しずつ食べt飲むべし。