シギショアラのドラキュラ・レストランで。
↓ルーマニアのビール。主にピルスナーで普通に美味しいそうです。
旦那は熊マーク
Ursusの黒ビールがお好みでした。

↓スペシャル・カクテル。左が「ヴァンパイア・キス」で右が「ヴァンパイア・ドリーム」。
ドリームの方が美味しかったです。

↓ワインはメルロー種の赤。
スープは「ヴァンパイア・スープ」いう名の
チョルバ(スープ)。トマト味。

↓左が茄子の料理ですごく美味しかった。(名前失念)
奥が
ミティティという挽肉のグリルを始めとした肉グリル料理。
右がトウモロコシの粉で作る
ママリガです。付け合せにも主食にもなります。

↓食事の最後は
パリンカというプラムの蒸留酒。
50度近い強いお酒で喉がかーっとなりますが、味はプラムだけあって美味しいのよ。

↓お店の人がこんなに強いんだぞ、と言って火をつけてくれた。

↓わ〜綺麗だ。
悪いお姉さんが(私ではナイ)指に火をつけて遊んでますが良い子は真似をしないでください。

↓場所変わって、シナイアのホテルディナーでの
サルマーレ。
ルーマニア一番の名物料理で、挽肉を酢漬けキャベツやブドウの葉で包んでじっくり煮込んだものです。これはどこで食べても柔らかくて美味しい。

↓ブラン城近くの屋台で、
ミティティ。
食べかけですみません。

ブカレストで最後の夜のディナーをレストランTerasa Doamneiで。
私たちベルギー組7名、ソリナの家族5名、ソリナ達の10年来の友人のルーマニア在住日本人の方、が集まって料理もドカーンと出てきました。明るい音楽をバックにとても楽しいレストランでした。
↓ここでのワインは美味しかった〜〜。
ルーマニアでしかない
フェテアスカ種というブドウのワインです。
甘口が多いけどこれはドライめで食事とぴったりでした。

↓同じく
フェテアスカ種の赤。飲みやすくてガブガブいけてしまうワインです。

↓豚の皮の料理。名前と部分を失念。「こりこりしてミミガーみたいねー」って言ってたのは覚えていますが。今度聞いておきます。

↓左右の丸い部分に入っているのが美味しかったのですが、写ってない。。
ビネテという茄子のペーストとか、マッシュド・ビーンズ(豆)とか。
そして一番美味しいのがブルガリアと同様、トマトなどの生野菜。
自然の甘さがあって新鮮でそれだけで美味しいのです。

↓パプリカのピクルスのようなもの(これまた名前失念)も美味しくて良いおつまみでした。

↓グリル料理。

↓ミティティやチキンや色々。

この後サルマーレなどが出てきたのですが、もう私は酔って騒いで歩き回ってこの場におらず、写真がございません。
↓最後に空港で
Ursus黒ビールと
フェテアスカの白があったので二人ご機嫌に杯やりました。
美味しい食べ物とお酒がある国、サイコー
。